2014年06月18日

避難訓練  消防団

今日は午前中で仕事を一旦切り上げて、午後からは地元のコミュニティーセンターの避難訓練に出動

小学校単位でコミュニティーセンターが設置されていて、うちの消防団が担当するのは西コミュニティセンター
竜ヶ崎西小学校が受け持ちの小学校区なので、依頼があり、出動してきました。

今日は6人で出動、依頼された内容は起震車の体験と、応急処置の勉強会の補助的役目
3人づつ別れてそれぞれお手伝い、俺は起震車の方をお手伝い
避難訓練の小学生がまずは体験、面白がってる子、怖がってる子色々な反応でしたねw
IMG_0634.jpg

次に地元町内会の避難訓練に参加された人たちの体験のお手伝い
IMG_0635.jpg

俺自身も体験させてもらいましたけど、震度6強ってこんなに凄かったか?
っていうぐらい、とてもじゃないけど、揺れてる最中には立てないです。
東日本大震災の時は、龍ケ崎もこのくらい揺れたんですよね、よく家が崩れなかったなと改めて思いました。

前にも書きましたが、災害時にはまず自助、次は共助、最後に公助が大原則です。
まずは自分の災害対応スキルをあげる事が重要だと思います。
災害時には役所を始め、消防署、警察署も通報等の電話で大混乱します、自分で出来る事はまず自分でやること、これが生き延びるにはまず大事な事です、そして、自分の事が出来たら、次は家族の事、そして、隣近所力を合わせて近所を助け合う、公助は最後にやっと当てにする物なのです。

このブログを読んでくれている方で、自分のスキルをあげたいなと思う方は、地元の町内や自治会の避難訓練に参加してみて下さい、そして、消防団にも入ってみようかなと思う方は、地元の役所かご近所の消防団にでも連絡してみて下さい。
やってみると得る物多いですよ♪

さて、シャワー浴びて寝ようw

くま店長でした
ラベル:地震 消防団
posted by ibaraki-suzuki.com at 23:14| 茨城 ☁| Comment(0) | 消防団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

消防団の宿泊研修  そこは・・・だった 消防団宿泊研修 そこは・・・だった

5月もGWがあけて、仕事もいつものペースに戻ってきた感じです。

俺は地元の消防団にも属しています、なにやら消防団というと悪徳イメージしかないのですが、うちの消防団はいたって真面目なほうかな、世間で聞くような悪行三昧(笑)もなく、最近のメンバーは半分近く酒を飲まないw
健全な団体になってしまっておりますw
という消防団の分団長という下っ端をやらせていただいております。

新団長になってから、ちょっと方向性が変わって、真面目というか、消防団のスキルをもっと挙げようという方向になっている感じがします、大災害の時には消防団にも色々指令が出ますからね、東日本大震災のときも、翌日から色々業務がありました、龍ヶ崎でもこれだけ大変だったんだから、被災地の消防団の方の中には殉職されている人もいらっしゃいましたし、想像を絶する日々だったと思います、3年たちましたが、まだまだです、忘れずに日々を俺たちなりに生きていこうと改めて思います。

この場を借りて殉職された方たちと、お亡くなりになった被災地の皆様のご冥福を改めましてお祈りいたします

そんな色々な事を要求されるであろうこれからの消防団活動に際して、1泊研修なるものが行われました
龍ヶ崎市消防団では初?になるのかな?茨城県ではずっと行われてきていたようですね、僕らは4○期生でしたので。

5月の15,16日、茨城県消防学校で1泊2日の機関科研修に参加し、久々に合宿という感じを味わい、楽しく、実のある研修を受けさせてもらいました。
内容は詳しくかけませんが、消防団の団員には是非受けて欲しい研修です、1泊2日でなくても、1日での研修でもいいと思うので。

消防学校は、なんと、消防学校は夜間外出禁止wwww
普段は新卒で消防関係機関に入った新人さんたちの教育施設ですので、全寮制の学校のような感じです、そりゃ外出禁止とかありえますねw当日は学生さんたちは地元に戻り、そのあけてもらった寮に体験合宿って感じでした。
周りには何も無いし・・・
IMG_0491.JPG
夜はすること無いので、飯食った後、みんなで喫煙所でタバコ吸ってましたね(笑)
泊まり研修は、時間があるので、他地域から来てる人たちと飯食ったりして、仲良くなれるし、別の地域でも皆頑張ってるんだなって実感できて、仲間が出来たりして、有意義な時間ですね♪
楽しく真面目に2日間実習訓練を含めて、充実した研修でした!


自助・共助・公助

災害時にはまず自分でどうにかする「自助」、次に近所の皆で助け合う「共助」消防団もここに含まれます、最後の手段が消防署や自衛隊、警察、自治体などが含まれる「公助」という段階で、災害対応に当たるようになっています。
そして、未曾有の大災害や、同時多発形火災になったりしたら、間違いなく消防署だけでは足りなくなります、その為に消防団がバックアップ組織として存在するのだなとつくづく感じます。
俺たちは普段の火災などにも消防署のバックアップとして出動することもあります、地元の町と担当地域の災害時には最優先で出動します、これを読んでくれた方で、少しでも気になる人が居たならば、消防団に是非入ってみてくださいね、入ってみると意外と世間の評判とは違いますよ(笑)
防災知識や、火災予防知識も身につきますので、普段の生活でも危機対応能力が上がると思います。

俺自身一人ではたいしたことは出来ませんけど、家族はもちろん、友達と地元の地域ぐらいは守れるような男になりたいので、消防団の仲間と、楽しく、真面目に取り組んで行きます♪

今日はちょっと真面目でした〜
posted by ibaraki-suzuki.com at 00:00| 茨城 ☀| Comment(0) | 消防団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 車ブログ スズキ(車)へ
にほんブログ村

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。